沖縄の原風景が残る島 竹富島

旅行

赤瓦屋根に琉球石灰岩の石垣の家が残る竹富島はサンゴ礁が隆起してできた周囲10kmに満たない小さな島。水牛車でのんびりと集落を回りながら昔ながらの沖縄を感じてみよう。

アクセス

石垣島からフェリーで15分ほど

みどころ モデルルート

まずは水牛車で集落を一回りしてみましょう。ガイドが三線で民謡を披露しながら集落内のみどころを案内してくれます。水牛の気分次第でツアー時間は多少前後しますがおおむね30分前後です。石垣島発着の日帰りツアーで水牛車観光付きのものが売られていますのでそれを選ぶとお得です。

島めぐりは、起伏のない島なのでレンタサイクルが便利。ただし舗装されていない道がほとんどなのでちょっと運転しづらいかも。島の西側にはコンドイ浜、カイジ浜の2つの砂浜がありコンドイ浜は遊泳可能。西桟橋は、夕日スポットになるので日没時に島に滞在できる方はぜひ行ってみてください。島の東側アイヤル浜は西側と異なり静かな浜。島の中央の集落内には、西塘御嶽、安里屋クヤマ生家といったみどころがあります。レンタサイクルを借りると島の地図をもらえますので、それを片手にのんびり周遊してみましょう。小さな島なので海水浴などしなければ半日で十分みどころは回れます。

竹富島訪問記

2022年12月に竹富島に行ってきました。その時の写真をどうぞ

水牛車は屋根付きなので多少の悪天候でも楽しめます
集落内には南国ならではの美しい植物がいっぱい
各家の境界は琉球石灰岩の石垣で区切られている
集落の中心部にある西塘御嶽(うたき)
カイジ浜 手前の看板にある通り星形の砂を見つけることができます



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