後志湯めぐりの旅2・3日目の様子を紹介します。初日はこちらから。
寿都温泉
寿都温泉ゆべつのゆは、地元利用の方が多い施設。塩化物泉の温泉に加えて露天・ジャグジー・サウナ等一通りの施設が揃っています。この周辺の道の駅などは火曜日が定休日になっている反面、ゆべつのゆは半額サービスが実施されていました。

国道229号線沿いにあるかき小屋は11月まで営業中で入店することができました。寿都名物のしらす丼をいただきます。


岩内町観光
岩内町は積丹半島の西側の付け根に位置する町。このあたりの中心的な町です。かつては国鉄岩内線が函館本線の小沢駅から岩内まで通っていました。現在は駅跡地付近にバスターミナルがあり札幌方面への高速バスなどが通っています。

岩内駅跡地の近くには道の駅があるほか、有島武郎の「生れ出づる悩み」のモデルとなった言わない出身の画家木田金次郎の美術館があります。

岩内の町中にある帰厚院は、幕末にこの地方最初の寺院として開かれた歴史あるお寺。高さ6.8mの立派な大仏が本堂にあります。


ほかに含翠園という庭園があり今年改修したそうなのですが、残念ながら冬季は休業中。宿泊先のあるいわない温泉のある円山地区へ向かいます。
円山展望台からは岩内の町並みを一望することができます。

いわない温泉
円山地区にはいくつのかの温泉宿泊施設があります。今回の宿泊先はいわない温泉おかえりなさい。


いわない温泉で一泊した後は、後志湯めぐりの旅の最終日。北海道新幹線が開業したのちは廃止が予定されている函館本線山線の駅に寄り道しながら後志の旅を続けます。



昆布駅ではちょうど普通列車が到着するタイミングでした。わずかながら地元の方の乗降あり。




比羅夫駅は駅舎を利用した民宿が有名。

ニセコ町に入り、ニセコ湯めぐりパスで入れる施設を回りましたがオフシーズン平日のためか閉まっているところが非常に多く難儀しました。

ニセコ昆布温泉郷
湯めぐりパスで入ることのできる施設は3つ。できれば新しいところに行ってみたかったのですが、開いていたのは以前入ったことのあるワン・ニセコ・リゾート・タワーズだけでした。内湯と外湯のみの簡素な造りながらリゾートホテルらしく清潔な館内とタオルも付属しているのがありがたいところ。

後志地区の温泉巡りは今回はこれでおしまい。札幌まで移動して一泊し、明日は空知湯めぐりの旅へと出かけます。


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