コーガ石の島 新島

旅行
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伊豆諸島の旅も3島目、コーガ石の産地として有名な新島に到着です。伊豆諸島の島々はそれぞれが独立した市町村になっていることが多いですが新島と式根島は同じ新島所属で連絡船が1日3本運行されていて移動がしやすくなっています。

アクセスと島内交通

竹芝桟橋から高速船とフェリーが通じているほか、調布飛行場からの飛行機や下田からのフェリーで行くことができます。前述の通り式根島からは連絡船にしきでもアクセス可能。
メインの本村地区を中心に回るなら、アップダウンがそこまでないのでレンタサイクル利用が気持ちよい。山まで行くならレンタカーが便利。

今回の旅では式根島から連絡船で12時前に新島に到着したので、初日はレンタサイクルで、翌日の高速船までの半日はレンタカーで山を回ることにしました。

新島の中心 本村地区をサイクリング

港にある観光案内所で情報を入手して、初日は新島の中心・本村地区をサイクリングで回ります。地図の青線に沿って時計回りに見どころを回っていきました。
まずは案内所でお弁当のお勧めを聞いて、もやいずキッチンで唐揚げ弁当を入手して、羽伏浦方面を目指します。

石の動物園

新島の象徴である石でいろいろな動物の石像がある公園です。座れる場所もあるのでここでお昼のお弁当を動物?に囲まれながらいただきます。

石の動物園
石の動物園
石の動物園

羽伏浦展望台

石の動物園を後にして向かうは、羽伏浦展望台。赤線部はある程度の登坂です。新島を代表する景観を眺めることができます。

羽伏浦展望台からの眺め

羽伏浦海岸

次は羽伏浦展望台で眺めた羽伏浦海岸へ。サーフスポットとして有名な場所です。

羽伏浦海岸のメインゲート
いかにもサーフィンに適した海と波

新島の石像

新島にはいたるところに石像があります。今回のサイクリング以外の場所も含めていくつかをご紹介します。

新島の石像
新島の石像
新島の石像
新島の石像
新島の石像
新島の石像? ストーンヘンジ?
恐竜をかたどった新島の石像

親水公園

本村地区をぐるっと回ってちょうど休憩したくなるくらいの場所にある親水公園。立ち寄りませんでしたが喫茶店も園内にあります。

親水公園
親水公園

湯の浜露天風呂

新島の写真で一番有名な場所と言ってもいい湯の浜露天風呂。きれいに整備された海岸の露天風呂がなんと無料で入ることができます(水着着用)。新島に来たならば何はともあれ寄っておきたいスポットです。

古代ローマの神殿のような造りの露天風呂
手前にある足湯は水着を持っていない人でも入れる

足湯と奥の神殿の間にはいくつかの区画がありそれぞれ異なる湯温に調整されていて、熱いお湯が苦手な人も安心。暑いときは水にかなり近いプールのような温度の場所もあります。

まました温泉

湯の浜露天風呂から少し坂を上った(地図の赤線部)ところにあるまました温泉は屋内風呂と露天風呂、砂蒸し風呂があります。

まました温泉

本村地区を一周して温泉で締めるのがサイクリングコースのお勧めです。
このあと、今晩の宿である、地図上では左側にある宗明丸方面に移動して長栄寺と十三社神社に立ち寄って初日は終わり。

長栄寺について
長栄寺 歴史のある寺らしく、離島のお寺にしてはかなり立派
長栄寺
十三社神社 こちらも離島の神社にしてはかなり立派
十三社神社
十三社神社の御柱
十三社神社
十三社神社
十三社神社前にある新島小学校
新島の宿にした宗明丸 レンタサイクル、レンタカーも受け付けてくれました

新島の展望台

翌日は車を借りて向山と富士見峠の展望台へ。向山はトレッキングで石山展望台へ向かうつもりでしたが、登山口が分からず気づいたら展望台についてしまっていました。

石山展望台からの眺め
石山展望台からの眺め
石山展望台からの眺め

石山展望台から向山をぐるっと回る道を通って大峰展望台へ。

大峰展望台からの眺め
大峰展望台からの眺め

トレッキングの予定が車で頂上へ到達してしまって時間ができたので、富士見峠展望台と新島村博物館も寄ってみることにしました。

富士見峠展望台からの眺め 式根島と神津島も見える
新島村博物館
新島村博物館 石の島らしく石の展示も多い
秀吉の禁制文書 
伊豆諸島は島流しの場所でもありました。流人の絵師が書いたといわれる絵画
文化風俗関連の展示も充実
サーファーの聖地らしくサーフボードの展示も
博物館の隣には古民家が再現されている
古民家内部

新島出発までちょっとだけ時間が余ったので本村前浜海岸に寄って、今回の最後の目的地、伊豆大島へと旅立ちます。

前浜海岸
前浜海岸
前浜海岸

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