首里城と識名園

歴史 旅行
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首里城は那覇を代表する観光スポット。2019年に火災によって正殿をはじめとする主要な建築物が焼失してしまい2026年現在も復興が続いています。火災前に一度訪問したことがある場所ですが、比較的近くに位置する世界遺産の構成の一部である識名園とともに久しぶりに首里を訪れてみました。

アクセス

ゆいレールに「首里駅」がありますが、空港・市内方面から向かう場合は1つ手前の儀保駅からのほうが若干早く到着することができます。

儀保駅から首里城公園に向かう途中にある安谷川嶽
儀保駅から首里城公園に向かう途中にある師範学校跡

首里城公園

首里城公園は無料部分と中央の有料部分からなっていて、復興途上である現在は無料部分の訪問だけでも十分かもしれません。

円覚寺跡
久慶門
京の内から那覇市街を眺める
復興途上の正殿

首里金城町の石畳道

首里城から識名園までは徒歩ではそこそこの距離がありますが、途中に名所の1つである石畳道もあるので徒歩で頑張って移動することに。石畳道は16世紀に首里城から港など要地を結ぶ主要道路として作られたもので、金城町に残る石畳道は琉球王国の風情を感じさせてくれます。

石畳道
石畳道
石畳道
石畳道の少し脇にある金城の大アカギ
金城村屋

識名園

首里城から石畳道をぬけてアップダウンの道を歩くこと小一時間、ようやく識名園に到着です。識名園は琉球王家尚家の別邸で世界遺産の構成要素になっています。

識名園入口
識名園内部
正門
識名園庭園
庭園の池の水源にもなっている泉
識名園庭園
御殿
御殿から眺める庭園
六角堂
石階段
庭園の船着き場
識名園にある、第二次世界大戦中に防衛隊がほった壕の跡
識名園から那覇市街を眺める
識名園

帰路は、識名園前のバス停から那覇市内中心部へのバスがおおむね1時間に2本前後あります。

首里城や識名園は、那覇の半日観光の代表的な訪問スポットになりますので、初めての那覇訪問の際には是非訪れてみてください。


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