青森の旅最終日は、十和田湖周辺でまだ散策したことのなかった蔦沼の散策+温泉と、十和田市現代美術館での現代美術鑑賞で締めくくります。
蔦温泉と蔦沼
大町桂月が愛した温泉蔦温泉は、十和田湖周辺の温泉としては酸ヶ湯温泉に次いで有名な温泉で以前一度入ったことがありますが、蔦温泉の敷地内にある蔦沼散策コースはまだ歩いたことがありませんでした。前日宿泊の十和田湖温泉から国道103号線をしばらく進むと蔦温泉に到着です。

蔦温泉の敷地に蔦沼散策遊歩道の入り口があります。蔦七沼のうちの6つの沼を結ぶ遊歩道で、距離はさほどありませんが多少のアップダウンのある道を歩き、ゆっくり歩いて1周が1時間くらいの所要時間です。









1時間ほどの散策で流した汗を温泉で流します。蔦温泉もよい温泉なのですが以前一度入ったことがあったので、近くにある日本三大秘湯の1つ、谷地温泉へ向かいました。
谷地温泉
北海道のニセコ薬師温泉、徳島の祖谷温泉とともに日本三大秘湯に数えられている谷地温泉は湯船の底からわくぬるめの温泉と白濁した熱め(そこまで熱いわけではない)の温泉の2種類があります。まさに秘湯の湯といった感じで湯治でゆっくりと入ってみたい良い温泉でした。

十和田市現代美術館
音楽でも現代音楽は私はあまり得意ではないのですが、専門外の美術の現代美術はなおさら得意ではありませんが、十和田市には現代美術館があり一度は鑑賞してみようと思っていました。以前冬に訪問した時は休館で見ることができなかったので改めて訪問しました。














現代美術は現代音楽同様なかなか解釈が難しいものが多かったですが、知見を広げる意味でよかったと思います。
夏泊半島経由で新青森へ
帰りの新幹線の時間から逆算して少し寄り道ができる時間が残っていたので夏泊半島に寄ってきました。






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