朝廷の食を支え、御食国とよばれた若狭の中心都市小浜は、歴史文化自然とみどころいっぱいの魅力的な観光地。北陸新幹線が大阪まで延伸されるときには新幹線駅ができる予定がありますが、かなり遠い将来になってしまいそうな情勢ではあります。
蘇洞門(そとも)
外面という名前が当て字で蘇洞門になったと言われており、江戸時代には景勝地として景観図にも記載されている古くからの小浜を代表する自然の見どころになっています。蘇洞門巡りは、若狭フィッシャーマンズワーフから船に乗っていきます。








歴史的建造物保存地区
小浜西組は歴史的建造物保存地区として昔ながらの商家町を見ることができます。詳しくはこちらから。

後瀬山城跡
中世の山城の遺構が残る後瀬山城跡。詳しくはこちらから。
明通寺
本堂と三重塔が国宝に指定されている明通寺。806年に坂上田村麻呂が蝦夷征伐に際して創建したと伝えられる歴史ある寺院です。










鵜の瀬
奈良東大寺へのお水送りが毎年3月2日に行われる場所。公園と資料館があり、お水送りに関する展示を見ることができます。



若狭歴史博物館
若狭の歴史、文化について幅広く展示されている博物館。訪問時は企画展で国鉄小浜線についての展示もありました。









小浜城跡と小浜神社
戦国時代の山城・後瀬山城から江戸時代になると小浜藩は新たな拠点として小浜城を築くことになります。小浜城は先日訪問した今治城と同じく海水を堀に取り入れている珍しい海城でしたが、現在は石垣などが残るのみで敷地内には小浜神社があります。





瓜割の滝
名水百選の美味しい水部門で2位に輝いた実績がある瓜割の滝は小浜のお隣若狭町の見どころの1つ。

熊川宿
若狭街道の宿場町で歴史的建造物保存地区になっている熊川宿は小浜から車で簡単にアクセスできてショートトリップにおススメ。詳しくはこちらから。
三方五湖とレインボーライン
敦賀と小浜の間にある若狭町と美浜町にまたがる三方五湖は異なる色に見えることから五色の湖とも呼ばれる若狭を代表する景観スポット。今回の訪問では残念ながら霧がかっていて五色の湖をはっきり津見ることはできませんでした。

三方五湖を眺めるにはレインボーラインのドライブが最適。眺望地点の駐車場が有料になっていて実質有料道路となっています。リフトで山頂の五湖テラスへ行くことができるのですが(駐車場とは別料金)霧がかっていたので駐車場の展望で今回は諦めました。





せくみ屋
今回の敦賀小浜旅行の拠点としたのは小浜のせくみ屋。小浜を代表するホテルで小浜は温泉地ではないながら近隣から温泉を持ってきて浴場は温泉になっています。



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