名護起点 沖縄北部1日旅

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沖縄本島自体自然豊かな場所ですが、北部は特にやんばる地区や本島と橋でつながる離島など一段と自然を感じられる地域です。今回は2023年2月に名護起点で行ってきた、アクテビティ+観光の1日モデルルートを紹介していきます。

名護市は沖縄北部観光拠点

名護市は沖縄北部最大の町で、宿泊施設、飲食店、レンタカーもそろっていることから沖縄北部観光の拠点の町となります。今回の旅ではまず朝8:00にレンタカーを借りて大宜味村のター滝を目指すところから始めます。

やんばるの自然で遊ぶ

やんばる地方に来るのは今回が2回目です。今回は大宜味村秘境の滝・ター滝のリバートレッキングを楽しむことにしました。名護市から車で30-40分ほど国道58号を北上し、ちょっとわかりづらいター滝への分岐を曲がってター滝駐車場へと向かいます。駐車場代金は現金精算なので最低限の現金は持って向かいましょう。

駐車場からトレッキングコース入口までちょっと歩きます。

コースについたら、そこからは川の中をじゃぶじゃぶ進んだり石の上を歩いたりしながら滝へ向かってリバートレッキング開始です。

途中、山でよく見かけるケルンのようなものがありました。

さらに川を上ってター滝を目指します。

ついにター滝到着です。手前から泳いで滝の落下地点まで行って、滝に打たれてきました。ウェットスーツを着ているとはいえ、2月に普通に川を泳げる沖縄は暖かいですね。この日の気温は20度くらいでした。

帰路は、小滝のところをダイブ!白浪があがっているあたりめがけて飛び込みます。

トレッキングツアーは1人参加だと費用的にはちょっと高いですが、ウェットスーツやブーツがレンタルできて、何よりも慣れているガイドさんが付いてくれるので安心です。

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午後は名護市北部と今帰仁村観光

トレッキングツアーは11時ころに終了したので、午後は名護市北部と今帰仁村の見どころを周ります。国道58号線を南下して、嵐山展望台を目指します。ここはそこまで有名な観光地となっていませんが羽地内海を一望できる絶景スポット。イチオシの場所なのでぜひ訪れてみてください。

嵐山展望台からの眺め
嵐山展望台からの眺め

次は、嵐山展望台から見下ろした、屋我地島を目指します。屋我地島は本島から橋でつながっている離島。冬の時期は屋我地ビーチは閉鎖していました。

屋我地島へは橋で渡れる

夏季なら屋我地ビーチで遊んでいきたいところですが、2月は閉鎖中。そのまま屋我地島から伸びている古宇利大橋を目指してドライブを続けます。古宇利大橋は橋自体が観光スポット。2km近い長さの海を渡る橋は壮観そのものです。

屋我地島から見た古宇利大橋
古宇利島から見た古宇利大橋

古宇利島には飲食店が多くあるのでここでお昼。夏は大好物のウニが名物の古宇利島ですが季節外れの2月だったので普通のお昼をいただき、古宇利島の見どころを周っていきます。1人で行くのはちょっと寂しいですが島北部のハートロックへ。

ハートロック

次は古宇利オーシャンタワーへ向かいます。ここでは自動運転のゴーカートのような乗り物にのって坂道を登って行く途中、古宇利大橋を高い地点から眺めることができます。

古宇利大橋

つづいて、古宇利島を後にして、今帰仁城を目指します。今帰仁城は世界遺産になっていて、首里城にも匹敵する大きさをもつスケールの大きなお城。

今帰仁城 2月は寒緋桜が咲いていて花を添えます
ソイツギと呼ばれる、祭祀が行われた神聖な場所
今帰仁城
今帰仁城
今帰仁城
今帰仁城
今帰仁城
今帰仁城 この部分は自然の岩が露出しており、天然の要害であったことがうかがえます

今帰仁城から名護市への帰路は本部町を経由し、時間があれば美ら海水族館に立ち寄るのもよいでしょう。

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