名古屋から日帰り島旅 篠島

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三河湾には、三河湾三島と呼ばれる3つの有人島、日間賀島・篠島・佐久島が浮かんでいます。いずれも名古屋から日帰りも可能で気軽に楽しむことのできる島旅スポットです。今回はフェリーで島同士の行き来もできる日間賀島と篠島の旅。まずは篠島の紹介です。

名古屋からの日帰りや1泊2日のプランも充実の日間賀島と篠島

名鉄観光から日間賀島や篠島の日帰り・1泊2日の旅行商品があり、2人以上の利用であればそのプランがお得ですが、1人旅では買うことができないので今回は普通に名鉄名古屋駅から日間賀島・篠島への高速船がでている河和をまずは目指します。河和駅から河和港へは徒歩7分程度です。

河和港から日間賀島・篠島方面へ向かう高速船

おんべ鯛とふぐの島 篠島

篠島は、古くから伊勢神宮へ奉納するおんべ鯛を捕る島として知られています。また冬場はふぐ、ふぐ以外の季節はしらすが名産です。

篠島港近くにある鯛(?)のモニュメント
篠島港にある島の駅

起伏の多い島内

篠島は周囲8kmほどと大きくはない島ですが島内は結構起伏の多い地形でレンタサイクルだと移動できる場所が意外と限られてしまいますので、時間と体力に余裕があれば徒歩での周遊がおすすめ。

離島らしい狭い道 アップダウンが多いです
離島らしい狭い道 アップダウンが多いです

医徳院

篠島の照浜から引き上げられたといわれる薬師如来が祀られる寺院。

医徳院
医徳院

帝井

南北朝時代、義良親王(のちの後村上天皇)が漂着され、親王の飲用にと掘られた井戸。

帝井
帝井

神明神社

1200年前、伊勢神宮の土之宮を勧請し、造営された神社。今でも神宮の古財が下賜されるそうです。

神明神社について
伊勢神宮と篠島について
神明神社
神明神社

篠島海水浴場

大きくない篠島ですが、砂浜が800mあまり続く大きな海水浴場があります。

篠島海水浴場
海水浴場にある時計台
篠島海水浴場
幸せの鐘は離島名物
海水浴場の先にはこれまた離島名物の防波堤アート

篠島小学校 中学校

篠島の小中学校は島の南西にあり、清正の枕石へ行く途中に通ります。

中学校脇から三河湾を望む
小学校(左)と中学校

清正の枕石

名古屋城築城のために岩の切り出しに来島した加藤清正が、運び出しのため枕をかったまま運び残した巨岩が残されています。

清正の枕石

清正が運び出した石の残りは、港にも保管されています。

清正が運び出した石の残石

南部遊歩道

島の南部は遊歩道になっています。

篠島最南端
展望台から三河湾を望む
万葉集の歌碑
幸せの鐘
三河湾を望む
遊歩道の様子

島弘法

篠島はいたるところにお地蔵様が置かれています。88体プラスアルファあるそうで、弘法さんや山弘法と呼ばれているそう。

篠島にはお地蔵さまがいっぱい

篠島の海の幸

港の観光案内所でお勧めしてもらった、潮幸さんに立ち寄ってお昼ご飯。おすすめの刺身定食をいただきました。

刺身定食

北山公園

お昼ご飯のあとは、まだ回っていない島の北側を散策です。北山公園には歌碑と太鼓橋があります。

歌碑
太鼓橋
島北側の景観

御贄干鯛調整所

篠島の北にある中手島は伊勢神宮の所有でおんべ鯛をつくる調整所かあります。

調整所
調整所

徒歩でも数時間あれば十分回ることのできる篠島。名古屋からの日帰り島旅にお勧めです。
このあとは、日間賀島へと向かいます。


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