三河湾三島めぐりの第二弾、日間賀島です。周囲6.6km、標高は最高地点でも30mと小さく平らな小島で、名古屋からのアクセスが良いこともあり観光客の多い島になっています。多幸(たこ)の島、福(ふぐ)の島と銘打っている島でたことふぐを目当てのグルメツアーも多いです。
島の玄関は2つ
小さな日間賀島ですが、西港と東港の2つの港があり、フェリーによって両方に止まるもの、片方だけ止まるものがあるので注意しておきましょう。今回は便数がやや多い西港に到着です。

西港も東港も日間賀島のシンボルのタコのモニュメントが迎えてくれます。

西港の南側にはタコを模した珍しい駐在所があります。

小さく平坦な島なのでレンタサイクルやキックボードを使って島を回る人も多いですが、徒歩でも1周1時間前後で回れてしまう小さな島なので今回は徒歩で散策します。
サンセットビーチ
西港のすぐ北側にあるビーチ。夕暮れ時の景色がお勧めとのことですが、日帰り旅なので今回は日が昇っている景色です。

離島らしい細道を歩く
西港の東側には日間賀島西側の集落が広がっています。離島らしい細い道でできた集落は散策しているだけでも楽しいです。




長心寺
西側集落の真ん中にある長心寺は、安産の神様が祀られているお寺。境内に阿弥陀堂や弁天堂があります。






北港
北港には漁船が多く泊まっています。タコつぼを見ることもできます。




島東部
島の東部からは、三河湾三島の一角佐久島をきれいに見ることができます。

最東端には木にかけられた大きなブランコがあります。


東側集落の神社仏閣
東側集落は比較的神社仏閣が多いエリアです。














ぐるっと島を1周、回るだけなら1時間、ゆっくり見て回っても2時間あれば十分回ることができるお手軽島旅の日間賀島、機会があれば宿泊付きグルメツアーもしてみたいところです。


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