トカラ列島の旅の終点、奄美大島は世界自然遺産にも指定された自然豊かな島。到着日の数日前まで線状降水帯によって一部土砂崩れ等の被害が発生していましたが、到着日には梅雨も明け絶好の観光日和となってくれました。
奄美大島概要
奄美大島は世界自然遺産に登録された自然豊かな島ですが、県都から大きく離れた離島でありながら名瀬など都会部もあり、自然と都会の共存している点や二次離島への拠点になっているという点、で石垣島にも似た感じのある島です。大きな島なので名瀬を拠点にレンタカーで少なくとも2‐3日かけて回るのがお勧めです。
奄美市笠利町
笠利町は奄美空港がある空の玄関口。きれいな海がみどころの中心です。











龍郷町
龍郷町は名瀬と笠利の間に位置する、海と森の町。










金作原
金作原は、現在認定ガイド同行でのみ入山ができる世界遺産の森です。動植物についていろいろと教えてもらいながら散策ができるので金作原散策ツアーに申し込むのもお勧め。






名瀬
奄美大島の中心で飲食店や宿泊施設も多くある地区。



奄美市住用
住用は奄美の森の広がる自然遺産の中心的な地区。道の駅奄美大島住用ではマングローブのカヌーツアーを行っています。訪問日の土曜日は予約で6時間後まで空きがなかったので断念。




大和村
北部の海岸と山間部の森が美しい村。








瀬戸内町
奄美大島最南端の瀬戸内町は、奄美大島部と加計呂麻島、請島、与路島からなる町。ここでは奄美大島の部分のみ紹介します。数日前の豪雨の影響で山間部は通行止めで山の展望台と宇検村方面に行けなかったのが残念。




瀬戸内町の奄美大島側、古仁屋港からフェリーで加計呂麻島に渡っての加計呂麻島の様子は別項で。
アマミノクロウサギ
今回の旅行は数日前の豪雨の影響で所々道路が通行止めになっていて、図らずも林道を夕刻に延々と走ることになったおかげで、アマミノクロウサギと出会うことができました。アマミノクロウサギは夕方以降には結構林道で出会えることがあるようですが、確実に会いたければ夜間に開催されているクロウサギツアーに参加するのがよいでしょう。


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