旅行先は今までに行ったことのない場所をほとんど選んでいますが、今回の奥入瀬渓流は過去に4回来ている場所。渓流のすぐそばに整備された遊歩道がある奥入瀬渓流は散策するのに本当に気持ちの良い場所で、何度も訪れたくなる魅力があります。冬の十和田湖・奥入瀬渓流訪問時の様子はこちらからどうぞ。
黒石温泉郷から十和田湖へ
十和田湖へは四方から道路が通じています。前日宿泊した黒石は北西側から入る窓口になっています。国道454号線を十和田湖に向かって進んで行くと、滝ノ沢峠を越えて十和田湖へと至ります。

十和田湖に入ると休屋経由でぐるっと半周して奥入瀬渓流遊歩道の起点である子ノ口を通って焼山を目指します。十和田湖の西岸は十和田湖を眺めるのに適した場所が多いです。今回は奥入瀬渓流遊歩道散策がメインなので国道から大きく外れない場所にある瞰湖台展望台だけ寄りました。

今回は奥入瀬渓流の遊歩道の全踏破をするので、車を終点の焼山まで持っていって、焼山からバスで来てんの子ノ口まで戻ります。奥入瀬渓流は焼山、子ノ口、途中の主な見どころのところに駐車スペースがありますが焼山が最も大きく車を止めやすいです。
子ノ口~銚子大滝

遊歩道の起点・子ノ口には食堂や土産物店がありここで昼食をとってから奥入瀬遊歩道踏破に挑みます。


奥入瀬渓流の遊歩道は渓流と遊歩道の高さがほとんど変わらなく非常に近い場所を通っているのも魅力の1つです。

子ノ口から銚子大滝までは所要20‐30分程度。軽く歩きたい方はここまで歩いて子ノ口までバスで帰るのもよいでしょう。銚子大滝は奥入瀬川一番の滝で魚が滝を登れないため十和田湖には魚が住めないと言われていたことがありました。


冬の一部凍った銚子大滝はこちらから。
銚子大滝~雲井の流れ
この区間は奥入瀬川に注ぎ込む滝が数多くあります。所要は40‐60分程度。






雲井の流れ~雲井の滝
この区間は渓流美を満喫できる区間。所要は30分前後。



雲井の滝~石ヶ戸
この区間も渓流美を楽しむことのできるエリア。所要は50‐60分。









石ヶ戸~焼山
この区間は渓流沿いの森林を楽しみたい方向け。歩いた時間帯が夕方にかかっていたせいもあるとは思いますが、この区間を歩く人はぐっと減ります。所要は100‐120分程度。






奥入瀬渓流館が遊歩道の終点。奥入瀬渓流館から焼山まではもうすぐ。14kmに及ぶ奥入瀬渓流の散策も無事終了です。
今晩の宿は十和田湖温泉のグリーンホテル。外観はちょっと不安になるような古さですが露天風呂はかなりGoodでした。
翌日はこちらから


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