最西の島 与那国島

旅行
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与那国島は日本最西端の島で、沖縄本島から509km、八重山諸島の中心石垣島からですら127kmも離れており、台湾からは111kmの場所にある、まさに最果ての島。日本在来馬のヨナグニウマがのんびりと草をはむ姿はまさに離島の風景そのもの。島南部で発見された海底景観ポイントは、人工物なのか天然なのかまだ判明していないミステリアスなスポットで、ダイビングで見ることもできるそうです。

アクセス

飛行機

那覇→与那国 1日2便 与那国→那覇 1日1便

石垣→与那国 1日2便 与那国→石垣 1日3便

石垣⇔与那国は石垣発朝の便に乗って、夕方の便で帰れば日帰りも可能。フェリーと比べるメリットは所要時間が圧倒的に短いこと。デメリットはフェリーに比べると料金が高いこと。

フェリー

石垣ー与那国 週2便

外海を通るため海が荒れると時間が変更になったり欠航になったりすることもあります。

島内の交通

島内の3つの集落を結ぶ生活路線バス(無料)が1日9便(2023年1月現在)。町民でなくても利用することができますが観光バスではないので観光地を回ってくれるわけではありません。島の中央部は山になっている地形のため、レンタサイクルで島を回るのはかなり大変。レンタカー利用がお勧めです。最西端観光・米浜レンタカー・与那国ホンダの3社があります。

みどころ

せっかく与那国まで足をのばしたら、何はともあれ日本最西端の西崎(いりざき)には行っておきたいです。テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の舞台となったオープンセットは今与那国島一番の観光地となっているかもしれません。ダイビングができる方なら、海底景観ポイントを見てみたいですね。半潜水型観光船もあります。

モデルルート

半日コース:空港ー西崎(いりざき)ー最西端の碑ー途中ヨナグニウマ放牧地帯をぬけるーDr.コトー診療所ー軍艦岩ー東崎(あがりざき)ーティンダバナー(時間があればアヤミハビル館)ー空港 逆も可

離島で注意しておく点が食事の確保です。与那国島も食事処は多くはありません。3つの集落か空港で普段より若干早めにお食事処を探して確保するようにしましょう。西崎が久部良集落付近、Dr.コトー診療所が比川集落付近、ディンダバナが祖納集落付近にあります。

与那国島訪問記

2022年12月に石垣島から与那国島へ飛び、一泊してきました。宿泊先が祖納であったこともあり、上記モデルルートの逆で島を時計回りぐるっと1周。途中、ヨナグニウマが車道で微動だにせず立っている場面もありました(1人で運転のため写真撮る余裕がありませんでした)。アヤミハビル館では固有種の蛾についての展示があり、蛾のイメージと違ってかなり大きな蝶のような華やかな種であったことがちょっと驚きでした。

東崎のヨナグニウマ ピンボケしかとれずに残念・・
Dr.コトー診療所
軍艦岩
最西端の碑


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