マリンスポーツ天国! 座間味島

旅行

座間味島は2度目の訪問。なかなか複数回訪問する島は珍しいのですが、前回のシュノーケルがあまりにも鮮やかすぎたこと、また島自体の観光は前回できなかったことから、夏本番の今回再度訪問することにしました。

アクセスと島内交通

座間味島へは、マリンスポーツ目的で多数の観光客が訪れることから、那覇泊港からフェリーが1日1便、高速船が1日複数便(季節による)あり、昨日までの粟国島渡名喜島とは違ってアクセスしやすい島になっています。それでいながら島自体にはのんびりとした空気が流れていてなかなかに理想の離島となっています。
まだ6月とはいえ梅雨の明けた座間味は夏本番。那覇発の1便と座間味発の最終便高速船はいずれもすでに満席で、今回はフェリーでのんびりの移動となりました。
島自体は大きな島ではないですが徒歩で島を回りきるのはちょっと大変。集落へはコミュニティーバスが通っていますが展望台を回るにはレンタカーかレンタルバイクもしくはレンタルサイクル(電動アシストがおすすめ)がよいでしょう。

カヤック・シュノーケルツアー

那覇10時発のフェリーに乗ると座間味島までは約2時間。宿が港から少し離れた阿真地区の宿だったので送迎に来てもらってチェックインを済ませお昼ご飯を食べた後は、前回も楽しんだカヤック・シュノーケルツアーに参加。今回のカヤックは背もたれがなかったことから運動不足と体のかたさがたたって今回はたいして遠くまで行くことができずに残念でしたがそれでもケラマブルーの美しい海を満喫できました。

ツアー場所 阿真ビーチ

阿真集落で1泊

今回の宿は阿真集落の民宿ロビンソン。部屋の種類はいくつかありますが、宿泊に基本お金はかけないタイプなので一番質素なプレハブ構造の和室1室。海と島を楽しむのには十分です。夕食は阿真集落のじろべえ食堂で沖縄らしい食事をいただきました。

じろべえサラダ
天ぷら
豆腐ちゃんぷるー

座間味の展望台を巡る

座間味島はマリンスポーツが世界的に有名な島ですが点在する展望台からの眺めもなかなかのもの。翌日は帰りのフェリーの15時までの時間でレンタカーを借りて展望台巡りです。まずは座間味集落の唯一のスーパー105ストアでお弁当と飲み物を補充します。

105ストア

高月山展望台

集落の北側にある展望台で、遊歩道も整備されていて眺望も抜群の展望台です。

高月山展望台の遊歩道
第一展望台からの眺め
第一展望台からの眺め
第二展望台からの眺め
第二展望台からの眺め
第二展望台からの眺め

稲崎展望台

高月山展望台から北上していくと稲崎展望台へ到着です。

稲崎展望台からの眺め
稲崎展望台からの眺め
稲崎展望台からの眺め

女瀬の崎(うなじのさち)展望台

稲崎展望台から西に進むと島の北西に女瀬の崎展望台があります。

女瀬の崎展望台
女瀬の崎展望台からの眺め
女瀬の崎展望台からの眺め
女瀬の崎展望台からの眺め

神の浜展望台

女瀬の崎展望台から南下していくと神の浜展望台に到着です。

神の浜展望台からの眺め
神の浜展望台からの眺め
神の浜展望台からの眺め
神の浜展望台からの眺め

マリリンの像

神の浜展望台から東に進むと、宿泊していた阿真集落へ。阿真集落と座間味集落を結ぶ道路わきにはマリリンの像があります。映画「マリリンに逢いたい」で有名になった実在の犬のお話で、阿嘉島に住むボーイフレンドのシロは座間味島に住むマリリンに逢うために海を泳いで渡ってきたといいます。マリリンもシロももう亡くなってしまっていますが、座間味島にはマリリンの、孫が健在だそうです(2025年)。

マリリンの像

チシ展望台

阿真集落から座間味集落を通過して島の東側へ行くともう1つの集落阿佐集落があります。阿佐集落の北側には座間味島のもう1つの展望台・チシ展望台があります。1展望台を車で回るとちょうど2時間くらいです。チシ展望台のあずまやで、海を眺めながら購入したお弁当をいただきます。

チシ展望台からの眺め
チシ展望台からの眺め

チシ展望台の先は特に見どころはないのですが、道路が舗装されている東の端まで行ってみました。

座間味の舗装道路の終点の先は未舗装の道が続いていました

阿佐集落

道を戻って座間味島の3番目の集落阿佐集落へ。かつては交易船が停泊する港町だったそうです。

阿佐集落の御嶽
阿佐船頭殿の屋敷跡
阿佐船頭殿の屋敷跡
阿佐集落の食事処COCO

古座間味ビーチ

阿佐集落と座間味集落の間には古座間味ビーチがあります。

古座間味ビーチ
古座間味ビーチ

阿真ビーチ

15時のフェリーまで少し時間ができたので、阿真ビーチに戻ってしばし海の中へ。民宿ロビンソンはチェックアウト後もシャワー等利用してよいとのことだったのでありがたく利用させていただきました。

座間味集落

座間味港があり、村役場やスーパーなど座間味の中心の集落・座間味集落に戻ってきました。レンタカーを返却して座間味の集落をぶらっと歩きます。

座間味村役場
座間味集落
座間味集落には105ストア以外にも商店があります
座間味集落
座間味の締めは港前のビジターセンターで黒糖アイス

座間味で慶良間諸島の海を満喫したあとは、フェリーで再び那覇へ。那覇泊港からは毎度おなじみのバス120番を利用して、今回の旅の後半の目的地・沖縄北部の拠点となる名護へ向かいます。平日は泊港の真ん前のバス停に120番が来るのですが、日曜日は国際通り経由になるため、1バス停歩かなければなりません。


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