当初今回の旅行では本部を拠点にして伊江島と水納島を回り、その後本部港から沖永良部島へ抜ける工程を考えていましたが、天候が良くないこととオフシーズンである2月の水納島は多くのお店が閉まっている状態であることから、本部町そして沖縄最大の観光スポットである海洋博公園で1日過ごすことにしました。このブログでは珍しい有名どころの観光地紹介をどうぞ。
海洋博公園とは
昭和50年に沖縄で開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して設置された国立公園です。沖縄観光地人気ナンバーワンの美ら海水族館をはじめ多くのみどころがあります。
レンタカーやツアーの観光バスで訪れる観光客が多いですが、公共交通機関で行く場合は那覇空港から高速バスが出ているほか、路線バスもあります。今回は本部から路線バスに乗って訪問しました。
以下海洋博公園の見どころを紹介して参ります。

美ら海水族館
美ら海水族館へは十数年ぶりの訪問。沖縄の海を体験できる美ら海水族館は2月の平日であってもさすがに多くの観光客が訪れていました。















イルカショー
通常はオキちゃん劇場で行われているイルカショー。訪問時は改修中のためイルカラグーンで代替開催されていました。無料で見学できるのがうれしい。


海洋文化館 プラネタリウム
太平洋の島々の文化の展示やプラネタリウムで沖縄の星空について見ることができます。


沖縄郷土村
琉球王国時代17‐19世紀ごろの沖縄の集落を再現しています。



熱帯ドリームセンター
2000株以上のランをはじめ熱帯の植物を多数展示しています。花が好きな方は是非訪れてみたいところです。












美ら海水族館はもちろん、ほかの施設も見ごたえがあり1日かけてじっくりと周ってみたい海洋博公園。バスで訪問の場合は本数が多くはないので帰りの時間は確認しておきましょう。
明日は本部港から沖永良部島へ向かいます。


コメント