石垣島 穴場を回る

旅行
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4回目の訪問となる石垣島。もともと八重山地方は雨の多い地域ではありますが、今回は全日雨模様のあいにくの天候。ただ、石垣島の天気は変わりやすく、1日中雨の予報でも雨が上がる瞬間はたいていあるので、そのすきを狙うとよいでしょう。ガッツリ観光地を回ったりアクティビティを楽しむことは難しかったですがまだ行ったことのない場所をできるだけ回ってみました。

ヤエヤマヤシ群落

ここは以前訪れたことのある場所ですが雰囲気の良い場所だったので改めて訪問しました。島の中央北部の米原地区にあります。

ヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシ群落

ヤエヤマヤシ群落の入り口のところに、フルーツジュースやさんがあります。旬のパイナップルジュース(2026年6月時点で600円)をいただきました。

パイナップルジュース
ジュースやさん ぱぱ屋

シーサー農園

ヤエヤマヤシ群落の近くにあるシーサー農園は、2026年6月時点では無料で入場できる農園。農園というより大きなシーサーがたくさんいる公園といった雰囲気で散策が楽しい場所です。

シーサー農園
シーサー農園
シーサー農園
シーサー農園入口にはお土産屋さんがあります

吹通川のマングローブ

石垣島のマングローブは市街地から比較的近い宮良川に行くことが多いですが、中央北部の吹通川にも立派なマングローブ林があります。カヌー等で回るのも良いですが徒歩でもかなり近くまで行くことができます。

マングローブ林
マングローブ林
マングローブ林

玉通崎展望台

空港のやや北側にある玉通崎展望台。夜は星空観測にも向いている場所ですが、昼もなかなかの景色を見ることができます。

玉通崎展望台からの眺め
玉通崎展望台からの眺め
玉通崎展望台近くでいただいたランチパスタ

サビチ洞

玉通崎展望台からさらに北上したところにあるサビチ洞は、洞窟が海につながっている珍しい鍾乳洞。昨今の物価高を受けて入場料は2026年6月時点で1200円と以前よりかなり高くなってしまっていますが洞窟の出口から海が見える景色はなかなか見られない光景です。洞窟は雨の日の観光スポットとして適していますが、ここは海部分が外になるのでできれば雨の上がっているときに訪れたいところです。また、干潮時はパワースポットまで行くことができるのでできれば干潮時に合わせられるとより良いです。

サビチ洞
サビチ洞
洞窟の出口は海のすぐそば
訪問時は満潮に近く海水で覆われていましたが、干潮時はここを超えるとパワースポットに到達できる
パワースポットと反対側は砂浜に出ることができる
パワースポットと反対側は砂浜に出ることができる

バンナ公園

市街地北部にあるバンナ岳周辺は広大な公園になっています。かなり広い公園で南国の島の自然を満喫できる場所なので、今回は天気が悪くあまり長時間は滞在しませんでしたが、天気の良い日に1日かけてゆっくり回るのも良さそうでした。

バンナ公園
展望台エリアから石垣市街地を見渡す
バンナ公園

石垣市立図書館

風雨ともに強いときの最後の訪問先として紹介するのが図書館。最近は本を読む機会もめっきり減ってしまいましたが、悪天候でどうしようもないときは石垣ならではの本をじっくり読むのも良いでしょう。離島ターミナルから徒歩圏内なので雨の日の過ごし方に困ったときにどうぞ。

石垣市立図書館

2日間雨の中、石垣の穴場を中心に回ってきました。明日も雨予報ですが風が比較的弱くなるので新城島ツアーに参加します。

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