四万温泉は平安時代開湯と伝わる由緒ある温泉。温泉大国群馬県の中でも草津温泉に次いで有名な温泉と言えるでしょう。その名前は、四万の病を癒す霊泉からきたとも言われています。東京からは直通高速バスも運行していて関東圏からは訪れやすい温泉です。四万温泉にある3つの共同浴場はなんと無料で入ることができます。
アクセス
東京から直通高速バスで3時間30分ほど
JR線は高崎乗り換え吾妻線で中之条駅まで行って中之条からバスで1時間弱
車は関越自動車道渋川伊香保インターから下道で1時間ほど。
四万温泉はいくつかの地区に分かれていてそれぞれの徒歩で5‐10分で行くことができるので散策にちょうど良い大きさになっています。
温泉口
四万温泉の最初の集落が温泉口。今回は宿が温泉口近くなのでバスをここで降ります。東京を8:50のバスで向かうと四万温泉到着はちょうど12時ころ。まずは温泉口にあるCraftBeer&Cafeこはるびで日替わりランチをいただきます。

今回の宿はもりまた旅館。まずは荷物だけ預かってもらいました。

四万温泉中心街
温泉口から四万温泉を奥に進んで行くと次にあるのが四万温泉の中心街。商店街や銀行、観光案内所などもここにあります。






ゆずりは
中心街をぬけてさらに奥に進んで行くと次に現れるのがゆずりは地区。



日向見
四万温泉の最奥部は日向見地区。3つ目の共同浴場と重要文化財薬師堂があります。


四万温泉のお湯はやや熱めです。熱いお湯が苦手な方は少し水でうすめて入るとよいでしょう。共同浴場は3人で満員になる程度のちいさなお湯ですが、無料で入ることができる贅沢な温泉。15時には清掃が入るのでそれまでの時間に是非行ってみましょう。御夢想の湯のすぐ向かいには重要文化財の日向見薬師堂があります。




もりまた旅館
四万温泉を一通り散歩して宿に戻り、旅館のお風呂を堪能。もりまた旅館は内風呂と貸切露店風呂があります。素晴らしい温泉に1泊2食付きで1万円以下で宿泊できるリーズナブルな旅館です。



四万温泉は泉質もよく、また訪れてみたい温泉の1つとなりました。

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