長野県は有数の温泉県の1つです。長野県南部は全国的に有名な温泉はないものの、小さな村々を結ぶ国道は湯めぐり街道と呼ばれ、多くの温泉があります。
道の駅 信州新野千石平
信州南端の道の駅 信州新野千石平は特定テーマ型モデル道の駅として、立派な施設をもった道の駅。長野県最南端の観光情報などの入手もできます。

湯めぐり街道
信州新野千石平は国道151号と418号が交差する地点にあります。国道418号線沿いには小さな温泉が6つあり「湯めぐり街道」と名付けられています。それぞれの温泉施設は休日が別々に設定されているので1つの温泉がお休みだったとしても残りの場所はやっているというありがたい設定になっています。
売木温泉 こまどりの湯
今回立ち寄ったのは、売木村にある温泉、こまどりの湯。シンプルな温泉施設ながら露天風呂の気持ちよい温泉。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で美人の湯と呼ばれています。

飯田 砂払温泉
今回の旅行の宿は、長野県南部の中心都市・飯田。飯田市内にある砂払温泉で1泊します。地元の方の日帰り温泉施設としても利用されています。


高遠 さくらの湯
湯めぐり最後に訪れたのは、高遠の桜を見た後に立ち寄った さくらの湯。高遠城跡の人込みとはうってかわって静かに温泉を楽しむことができます。



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