久米島2日目は久米島観光ハイライトのハテの浜からです。あいにくの天気ではありましたが、せっかく船を予約したので予定通りハテの浜上陸から始めます。
ハテの浜
久米島の東沖合に浮かぶ、長さ7kmにも及ぶ砂浜だけの砂州です。

ハテの浜までの道中は船長がガイドをしながら30分くらいかけて進んで行きます。


夏場は混雑しているであろうハテの浜もこの季節は人もいなくひたすら砂浜が続いています。




ハテの浜から戻ったら、お昼まで久米島を代表する海岸、イーフビーチを散策します。

イーフビーチ地区は集落としてはそこまで大きくはありませんが、ビーチを抱えているだけあって観光客が滞在するには一番適した集落になっていて宿・食堂がそろっているほかコンビニまであります。

アーラ浜
山に囲まれた小さなビーチ。西向きに位置している海岸なので夕暮れ時に訪れるのもよいかもしれません。


久米島博物館と伊敷索城跡
久米島博物館は、久米島についての色々な展示がある博物館。訪問スケジュールによっては、島めぐりの最初にここを訪れて島の知識を入れたうえで島めぐりするのもお勧めです。

久米島博物館のすぐお隣に伊敷索城跡があります。


上江洲家
琉球王朝時代の地頭家で国の重要文化財になっています。ちょっと分かりづらい場所にあります。




五枝の松
1839年に植えられたという記録がある松。根元から枝が分岐して見事な松になっています。


シンリ浜
空港近くにある、サンセットポイントとしても人気の海岸。


久米島を一周して空港にレンタカーを返却し、久米島一周の旅は終わり。最終便で那覇空港へ戻って那覇で一泊し、明日は南大東島へ向かいます。


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