フェリーの欠航により沖永良部島に行くことはかないませんでしたが、なんとか空路のチケットを入手して与論だけは訪れることができました。鹿児島県に属していますが沖縄本島は目と鼻の先、南国の島の雰囲気全開の与論島は島の周囲ほとんどが美しいビーチになっています。
アクセスと島内交通
フェリーと飛行機が鹿児島ー奄美ー与論ー沖縄をそれぞれ結んでいます。鹿児島県ではありますが、沖縄からのほうが圧倒的に近いです。
島内にはバスが走っていて1周40分ほど。例によって本数は少ないのでレンタカーが便利。
北部の海岸
与論空港到着後レンタカーを借りて早速島を巡ります。まずは中心集落の茶花から時計回りに島を回り北部の海岸を見ていきます。



寺崎海岸にあるトゥマイは特に白砂のきれいなところ。今まで島巡りでいろいろな海岸を見てきましたが、白砂の美しさはここが一番に感じました。


船倉海岸
島東部は与論を代表する大兼久海岸をはじめ特に人気のエリア。船倉海岸も美しい海岸です。







大金久海岸と遊歩道
船倉海岸から大金久海岸にかけては遊歩道が整備されています。





奄美十景
与論には奄美十景に選ばれているスポットがあります。与論の沖合に浮かぶ百合ヶ浜も望める場所なのですがこの日はよくわからずでした。



赤崎海岸と灯台
島の南東部赤崎海岸には灯台があります。



大体島を半周したところで初日は終了。宿に一泊して翌日残り半周を回ります。
ホワイトロード
2日目は茶花から反時計回りに回ります。まずは島西部にあるホワイトロード。ここからヨロン駅にかけては遊歩道があります。ここには愛の鐘があります。





ヨロン駅
星空観察スポットにもなっているヨロン駅。天の川銀河鉄道の途中駅という設定です。




与論港
本来フェリーで来るはずだった与論港。島一周ほとんどがビーチのこの島らしくすぐお隣もビーチです。


与論城跡と琴平神社
島の南側の山には与論城跡があります。与論城は海から見ると竜の形に見えるように設計されたのだとか。山頂部には琴平神社があります。






龍翔橋展望所とハミゴーバンタ展望所
与論城跡の下を通る島一周道路には2つの展望所があり沖縄本島を望むことができます。



前浜海岸


赤崎鍾乳洞
サンゴの島与論はやはり鍾乳洞があります。赤崎鍾乳洞は小さいながらもなかなか見どころのある鍾乳洞。






与論民俗村
オーナーの説明を聞きながら与論についての展示を見て回ることができます。





ちょうど島を半周ずつして大金久海岸に戻ってきました。


舵引き丘
最後は島の内部を通る道路で島内部の見どころを回って空港へ戻ります。ちょうど島の中央部にある舵引き丘は与論島を見渡せる場所。


ユンヌ楽園
自然庭園になっているユンヌ楽園。入口は無人で料金を箱に入れて中に入ります。






与論島は小さな島なので1泊2日で十分回ることができます。とにかくビーチがきれいな島なのでやはりシーズンは夏でしょう。機会があれば夏にも来てみたいところです。


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