定期船0の有人島 新城島

旅行
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石垣島の南西に位置し、西表島と黒島の中間にある新城島は上地島と下地島からなる島で、常時居住している住民は上地島に3名ほど(2026年6月時点)の島です。定期船の往来はなく住民が申請すると石垣ー西表の船が立ち寄ってくれます。よって、島の訪問はツアーでの訪問が一般的で今回もツアーで参加しました。

上地港

定期船はありませんが、防波堤も整備された港がある、新城島の玄関となる港です。

新城島に到着した石垣ー西表航路の船
防波堤も整備されている上地港

ツアーは、島の散策メインのものとシュノーケル+散策の2パターンがありシュノーケル+散策のものに参加。午前中はシュノーケリングスポットへと向かいます。

透明な海でシュノーケル

シュノーケルは座間味が一番でしたが、ここの海は座間味に匹敵するくらいきれいでした。

船でシュノーケリングスポットへ
八重山諸島の中でも美しい海域でシュノーケルを楽しみました

集落

お昼や休憩スポットは集落にあるツアー主催の方の家を利用します。

休憩スポットとなるお家の入り口
庭には立派なガジュマル
集落の道
お昼は八重山そば

島内散策

午後は島内散策(通常は午後もシュノーケルがあるのですが、この日は主催者さんの都合で散策オンリーとなりました)。

南国の雰囲気満点の島内を散策していきます
かなり大きなヤドカリがいました
南国の集落らしさ満点
ここのお家はまだ人が住んでいます
わずかな人口の島ながら林の中の道もきちんと整備されていました
先島諸島のほかの島にもあった火番盛
島の高台から島を見渡すと意外と上地島は広いことがわかります
島の高台から西表方向を望む
果物は基本的にみんなのものだそう
島一番のビーチ
立派な島唄の碑 難しい曲だそうです
こじんまりとしたもう1つのビーチ
島一番の景観が望める展望所からの眺め
島南部にある下地島を望むビーチ
とても大きなヤシガニ ハサミの力は強力で指を切られてしまうほど

きれいな海と素朴な島のツアー、2026年6月時点で15300円とちょっと高いですが、満足度は高いツアーだと思います。

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