九州一の大都市、福岡市には日帰りショートトリップのできる島々が点在しています。今回訪ねた能古島、志賀島はいずれもそれほど大きな島ではなく博多からのアクセスも良いので、半日あれば十分に楽しむことができる島です。
能古島
能古島は福岡市の姪浜渡船場から船で10分で行くことのできる島。島の北部に自然公園のこのしまアイランドパークがあり、花の名所として知られています。
アクアスと島内交通
姪浜渡船場へは、博多駅・天神・姪浜駅からバスが出ています。姪浜渡船場から能古島は船で10分。能古島到着後は西鉄バスが連絡していて自然公園まで行くことができます。自然公園は山の上にあるので港から徒歩で向かうと1時間程度かかりますが帰路は下りなので40分くらい。バスの本数は多くはないので帰りは歩いて能古島を楽しむのもお勧め。

自然公園のこのしまアイランドパーク
能古島船着き場からバスで15分ほどで到着するのこのしまアイランドパークは、入場料が若干高めではあるものの能古島1番のみどころ。花畑やヤギやポニー等の動物とのふれあい、アスレチックなどがそろっています。










志賀島
志賀島は、金印が発見された島として有名な島。博多港から船で行くか、橋で陸続きになっているので西戸崎経由でバスで渡るか、2通りのアクセス方法があります。小さな島なので島内交通はレンタサイクルがお勧め。2‐3時間で島内周遊ができます。











今回は往復ともフェリー利用での志賀島訪問でしたが、志賀島の対岸、西戸崎には海の中道公園などこちらも見どころがあるので往路か復路どちらかはバスで行って西戸崎の観光もお勧めです。


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