真田10万石の城下町 松代

歴史 旅行
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松代は、戦国時代に武田信玄が上杉謙信との戦にそなえて海津城を築いたことからもわかるように、北信濃の要地でした。江戸時代、1622年に真田信之が移封されて以来、明治まで真田家の城下町として栄え今でも多くの史跡が残る町です。2023年2月訪問時の写真とともに松代について紹介していきます。

アクセス

長野駅からかつての長野電鉄屋代線松代駅までバスで30分ほど。日中でも30分に1本は走っています。

松代駅 駅舎が保存されています

モデルコース

主な見どころは松代駅から徒歩数分の場所に固まっているので徒歩でも十分回ることができます。

真田宝物館

真田家に伝来した古文書や武具調度品などを展示しています。

真田信繁(幸村)画像
甲冑など

真田邸

江戸末期に建てられた屋敷は明治以降は真田家の私邸として使われていました。美しい庭園もあります。

真田邸入口
真田邸内部
庭園
庭園
真田邸外にある真田信之像
真田邸正面

松代城跡

城門や石垣が復元され往時を思わせるたたずまいの城跡です。2023年2月現在一部工事中。

太鼓門
太鼓門を内側から
築城当初は海津城とよばれていた
内堀と石垣 調査のため水はかなり抜かれているようです

その他の見どころ

時間が足りなくてほかは回れませんでしたが、徒歩圏内には国重要文化財の旧横田家住宅、真田信之正室で本田忠勝の娘・小松姫の菩提寺である大英寺があります。徒歩20分くらいのところには真田家菩提寺の長國寺、タクシーで10分くらいのところには武田4名臣の1人高坂弾正の菩提寺である明徳寺などがあります。

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