前日座間味島から沖縄本島に戻り那覇から名護まで一気に移動して沖縄本島北部観光にうつります。北部の初日は、島の形状からクロワッサンアイランドと呼ばれる水納島。面積わずか0.56㎢で無人島でもおかしくない大きさながら数十人の人々が暮らす島でもあります。サンゴ礁に囲まれた水納島はマリンスポーツと組み合わせての訪問がお勧めです。
アクセスと島内交通
沖縄本島本部町の渡久地港から高速船で15分ほど。季節により便数が異なりますがオンシーズンの夏場は1日数便が出航しています。名護から渡久地港までは路線バス65・66番で谷茶バス停まで乗車し、バス停からは徒歩5分くらいです。
水納島へは複数のマリンショップが様々なマリンスポーツの日帰りツアーを販売しているので、それを利用するのが良いでしょう。
小さな島なので島内の移動は徒歩が基本になります。
渡久地港
本部町には鹿児島方面へのフェリーも発着する本部港という大きな港がありますが、水納島への船は渡久地港からなので場所を間違えないように注意しましょう。渡久地港から徒歩2分くらいのところにスーパーサンエーがあるので飲み物など必要なものはそちらで調達しておくと良いでしょう。



水納ビーチ
水納港に到着すると港のすぐ右手に広がるビーチが水納ビーチ。ほぼ100%の乗客がここが目的地になります。


ツアーに参加しているとビーチパラソル1本は無料で貸し出しされます。晴れている日はこれがないととにかく日差しが強く暑いので個人で行く場合は、日射対策を考えておいたほうが良いでしょう。
水納島でシュノーケル
シュノーケルコースやパラセーリングコースなどがツアーではありますが、シュノーケルコースを選択。ボートで遊泳区域に外まで出て行ってそこで水納島の美しい海で遊びます。




水納島を歩く
とにかく暑い日だったので海の中にいるかビーチパラソルの影で寝転がって過ごす時間がどうしても多くなってしまいましたが、せっかく水納島まできたので島内探索もします。












午前中は結構な混雑具合でしたが、午後になると比較的すいていた水納島。のんびりするには午後が穴場の時間かもしれません。
水納島で1日遊んだ後は拠点の名護へ戻り明日の北部観光へ向かいます。


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