信長・秀吉ゆかりの城を巡る

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青春18きっぷの旅2日目は尾張時代の織田信長の居城・清州城と羽柴秀吉が初めて城主となった長浜城を訪問しました。

清州城

織田信長が尾張を統一し、今川義元を桶狭間に迎え撃ったころの居城が清州城です。平成元年に再建された天守には信長に関する展示品が展示されています。清州城は、東海道線の清洲駅から徒歩15分程度。清洲駅や清州城にはコインロッカー等の荷物を預ける施設がありませんので身軽な状態での訪問をお勧めします。

再建された清州城天守 往時の清州城があった地点から眺める
かつての本丸の位置にある信長像
信長像の脇には濃姫の像もあります
河川の改修時に出てきた戦国期と思われる石垣 野面積みで再現されている
信長といえば鉄砲 清州城にも鉄砲の展示があります
天守から本丸跡方面を眺める

長浜の町と長浜城

秀吉が初めて城主となって出世街道をひた走ることになった地が長浜です。信長が浅井長政を滅ぼした後旧領を秀吉が拝領し、当初は長政の本拠であった小谷城に入りましたが峻険な山城である小谷城は守るのには適していますが政治の中心としては山の上すぎるということで琵琶湖ほとりの今浜に城を築き長浜城を本城としました。

長浜城

長浜城天守は歴史博物館となっていて、信長秀吉や浅井家の資料が展示されています。

長浜城歴史博物館 江の像がある通り信長秀吉だけでなく浅井家についての資料も結構あります
長浜城から眺める琵琶湖
秀吉夫妻の像
長浜の町
黒壁ガラス館
長浜の町
長浜の町
大通寺
豊国神社
豊国神社の加藤清正像
豊国神社の虎石
豊国神社

2023年は小谷城落城から450年の節目の年にあたり、長浜市では記念イベントが開かれています。

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