胆振を巡る 伊達 壮瞥 登別

歴史 旅行
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伊達市大滝区北湯沢に宿泊した翌日は、胆振を回ります。まずは北湯沢から伊達市街地方面へ向かい、途中の壮瞥に寄ってから伊達市へ。平成大合併のとき、伊達市に大滝村壮瞥町は編入予定でしたが、直前になって壮瞥が離脱したため大滝村は伊達市の飛び地となっています。

北の湖記念館

壮瞥町は、昭和の大横綱北の湖の出身地で、壮瞥町郷土資料館は北の湖記念館にもなっています。

北の湖像と北の湖記念館
北の湖記念館の展示
北の湖記念館の展示
かつてこの地を走っていた胆振線に関する展示もあります
北の湖記念館の駐車場には胆振線の駅名標もありました

道の駅 だて歴史の杜

伊達市は、亘理伊達家が開拓で移ってきたことから北海道には珍しい、本土の城下町のような雰囲気のある町。市の中心部にある道の駅だて歴史の杜付近に歴史的な見どころが集約されているので、伊達市の観光はまずは道の駅を目指すとよいでしょう。

道の駅だて歴史の杜
歴史の杜 大手門
城跡ではないのですが、石垣も公園内にあります

道の駅に隣接するだて歴史文化ミュージアムは甲冑などの展示があります。基本的に年間を通じてなんらかの特別展があるようです。

だて歴史文化ミュージアム
伊達市にある世界遺産北小金遺跡出土品
甲冑展示
特別展 伊達実元甲冑
特別展 伊達成実甲冑

亘理伊達家は、伊達成実の家系で、成実の甲冑は全身あるのみを表現した毛虫の兜飾りが有名。それを模した大きな兜像も道の駅敷地内にあります。

伊達成実の兜を模した像

有珠善光寺

伊達市には蝦夷三官寺の1つで北海道最古の寺有珠善光寺があります。

有珠善光寺入口
有珠善光寺鐘楼
有珠善光寺宝物館(入場は予約制)
善光寺の大銀杏
有珠善光寺本堂
有珠善光寺
有珠善光寺本堂内部
有珠善光寺庭園

善光寺の裏手は自然公園になっていて散策することができます。

自然公園
自然公園にある石割桜
自然公園の展望台から有珠湾を望む
北海道には珍しいならの木

北小金貝塚

伊達市には世界遺産・北海道北東北縄文遺跡群に属する北小金遺跡もあります。

北小金貝塚入口
北小金貝塚情報センター 入場無料 イメージキャラクターは地元の高校生の作品だそうです
情報センター内にある発掘された人骨
発掘された水場の祭祀場
復元縄文住居

登別地獄谷

伊達市のみどころを一通り回ったあとは、宿泊先の登別へ。登別は昔2度訪問したことがあるのですが、相当昔なので久しぶりに訪ねてみました。地獄谷最寄りの駐車場は有料ですが、大湯沼の駐車場と共通で利用することができるます(2026年5月時点500円)。

登別地獄谷
登別地獄谷 薬師如来
登別地獄谷
登別地獄谷
登別地獄谷

地獄谷と温泉街の間にある泉源公園には間欠泉があり約3時間の感覚で温泉が噴き出しています。

泉源公園の間欠泉 湯気が出ていたら間欠泉が噴き出しているので見に行ってみましょう

登別でちょっと遅い昼食。有名観光地でそれなりの出費を覚悟していましたがラーメン屋さんで1000円未満のラーメンを発見。おいしくいただきました。

辛味噌ラーメン
温泉街に鎮座する閻魔様

大湯沼と天然足湯

大湯沼は地獄谷から徒歩でも十分に行くことのできる距離ではありますが、せっかく駐車場が共用なので車で楽して移動しました。大湯沼から徒歩15分くらいのところにある天然足湯も併せて行ってみるのもお勧めです。

温泉の湧きだす大湯沼
天然足湯 温泉と川の水が混ざってちょうど良い温度になっています
天然足湯
天然足湯の上流の小さな滝

クッタラ湖

摩周湖に次いで透明度が高い湖でほぼ真円の形状が特徴的です。

クッタラ湖
クッタラ湖 近くからでは真円かどうか分かりづらいですね

登別カルルス温泉

本日の宿泊先は登別温泉の奥にある登別カルルス温泉。鈴木旅館に到着です。

鈴木旅館
夕食もおいしくいただきました

明日は十勝への大移動となります。

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